熊本県道317号 満願寺黒川線

道中温泉だらけの県道。しかし、離合が困難な区間も多くけっして走りやすい道とは言えず、全線通しての需要もあまりなさそうだ。 沿線には、起点付近の満願寺温泉に始まり、扇温泉、蔵迫温泉、瀧の上温泉、小田温泉、終点の黒川温泉と日帰り湯や温泉宿、貸し切り宿などが目白押しである。 途中の小田集落から先は通学路となっているため通学時間帯は気を付けよう。
飲食店は途中の小田温泉郷内にいくつかあるが、コンビニエンスストアやガソリンスタンドは皆無である。
調査日:2012年9月 公開日:2023年11月

国道212号分岐・熊本県阿蘇郡小国町大字宮原 終点 @レポート:満願寺→道の駅小国前(逆順)
満願寺で「熊本県道40号 南小国波野線」から分岐する。 r317はここを左側に行く、右側がr40。 [地図]

県道371号線は40号線と離れて上っていくr 県道案内標識。

r371ヘキサ 「熊本県道317号 満願寺黒川線」県道標識。

右カーブ、左には森 すれ違うには気を遣う道。

左カーブ、左には山の斜面が迫る ガードレールがあるから安心。

左カーブ、道幅が少し広くなった 少し幅がひろがった。

森から出て明るいところに出る 明るいところに出た。

左手の山の斜面はコンクリ―ト吹き付け工がなされている コンクリート吹付の山の斜面が続く。

檜林が現れたところで道幅がキュッと狭まっている キュッと幅が狭まる。

中央線のある右カーブ かと思ったら中央線が現れた。

2車線に左かーづ 2車線の道が続く

2車線の右カーブ、左手の斜面の少し高いところにガードレールがあるが道らしき道はない 左手の法面にガードレールがあるが道でもあるのだろうか? 旧道ではなさそうだ。

左カーブ中に右へ町道が分岐している 右に中園や黒岩といった集落への町道が分岐している、県道は道なりに左カーブの左へ。 [地図]

左手に人家がある、道は中央線がなくなっている 扇の集落に入り少し人家が出て来た

離合はできなさそうな細い道、左手には森がある これまた狭い。

扇の集落内で右へ分れる道がある、県道は左へ また分岐があるが県道は左へ。

県道標識の下に「路肩注意」の看板 県道標識の下に「路肩注意」の看板、なるほどこの先で路肩が少し崩れたようだ。現在はコンクリートで補修されている

左手に扇大神宮の鳥居が建つ 扇大神宮の鳥居が建っている。

1車線の道だが見通しが良く対向車は見える 見通しが良いのが救い。

木々が道路上に張り出してきてさながら屋根のよう ずいぶんと木々が上に張り出してきている。

右カーブの左手に作業小屋がある 作業小屋があった。

左手に並木のように檜が立っている まるで並木のように檜が立つ。

左手に「阿蘇扇温泉おおぎ荘」がある 左手に「扇温泉」があった。

右手は明るく田畑が広がっている、左手は森がある 右手はずっと開けている、木々が伐採されているのか山も明るい。

右にカーブしつつ上っている、右に竹林がある この辺りからまた上り気味になる。

道は上り、左手に有刺鉄線を張った柵がある デリネーターが並んでいるのかと思ったが柵の支柱だった。

檜林に入っていく 檜林が近づいてきた。

左カーブの途中、右手に「貸別荘 蔵迫温泉 さくら」への道が分岐している 右に「蔵迫温泉」への道が分岐している、県道はカーブに従って左へ。

右カーブ、右手にコンクリート擁壁がありカーブ地点にはミラーが設置されている少し見通しが悪い 峠というほどではないけど、この辺りを頂点として下っていく

左カーブの下り道 下りの左カーブ、右に牛放牧場の入口があった。

右手に「日帰り大人専用 瀧の上温泉 るりの湯」がある 右手に「瀧の上温泉」がある、日帰り温泉のようだ。

少し見通しの悪い右カーブ、カーブミラーがついている ちょっときつめの右カーブ。

下りの左カーブ、右手はコンクリートブロック擁壁 下りの左カーブ、右手に別荘地だろうか数件建物があった。

左手に「滝の上温泉 お宿 花風月」がある 左手に「滝の上温泉」がある、こちらは宿泊専用。

左急カーブ 橋を渡る手前に左急カーブがある、対向車に注意。

下り気味の橋 「瀧の上橋」で小田川を渡る、橋名の由来は少し下流に滝があるから。

丁字路になっている、「とまれ」の標識があり、その手前に県道標識もある 県道はここを右折する。 [地図]

左手の山の中に「アウトランド小国郷」というオートキャンプ場があった 2017年までオートキャンプ場があったようだ。

左にカーブしている、カーブ地点右側に小さな小屋 テーブルとイスが一体となった木製の小屋があった、何のためのものかわからない、バス停でもないし。

右手に製材所かしらんの建物た 製材所か何かの建物があった。

奥の丁字路ではなく手前の青看板があるところを左折する 県道はここを左折する、奥に丁字路があるがその手前が県道分岐なので間違わないように←間違えた。 [地図]

上りの道 いきなり結構な上りになる。

左手に「間伐」「大平」とペイントされた檜がある 間伐と書かれた木があった、その向こうには大平の文字。だが2019年現在まだ伐られていないようである。

視界の開けた左カーブ 檜林から出てパット視界が開ける、もうすでに結構な高さまで上ってきている

左手に産交バスの小国営業所建物がある 檜林の中、道はまだ上っている。

切通の中左右に道があるでもなし横断歩道がある 鞍部の切通のなか突如現れる横断歩道、左右に道も無し……なにこれ怖い。

バスがやってきたがそれほど大きくはないバスだった 右にカーブする地点で左に道のようなものがあり、その奥200m程山の中を進むと小学校のグラウンドに出る、 先の横断歩道は小田集落の児童が学校に向かうためのものなのだろうと推察される。

檜林の中の左カーブ、右に別荘地への道が分岐している、カーブ地点にはミラーが設置されている 左カーブの中右に住宅地だか別荘地だかに向かう道が分岐している。

檜林の中両側にガードレールのある下り道 檜林の中下っていく。

切通し、右のコンクリート擁壁は苔むして緑色である 再度切通し、左では地肌そのままだが右手はコンクリート擁壁がある。

りゅがわにガードレールがある下り左カーブ 結構急な下りとカーブ。

 町道リンドウヶ丘線が左に分かれている、交差点に横断歩道あり 左に南小国町道 リンドウヶ丘線が分かれる、町道の先に小学校があるためこの横断歩道は明らかに通学路のためなのだろう。

左カーブの下り、右手の斜面の上に民家がある 道はぐんぐん下っている、上に民家が見える。

見晴らしの良い右カーブ とても見晴らしがよい、結構高いところを走っているのだろうか。

くねくねと下る、右手はコンクリートが吹き付けられた斜面が続いている くねくねと下っていく。

中央線が現れた 右手上にある民家の入り口付近で2車線になる。

2車線の右カーブ 右カーブ、カーブ地点に小田温泉郷の宿が書かれた看板が挙がっている。

2車線のまっすぐな下り、右手にはコンクリート擁壁 2車線の道でまっすぐ下っていく。

国道442号合流・熊本県阿蘇郡南小国町大字満願寺 終点 南小国町満願寺で国道442号にぶつかってr317は終わりを告げる。 左右の道がR442。国道に出るのに信号はないので注意。 [地図]